コロナウィルスの中で

八王子の整骨院で緊急事態宣言後にできることは

八王子で予約制の整骨院、八王子南口整骨院の院長、熊野です。

新年、明けましておめでとうございます。
八王子南口整骨院は1月4日(月)から通常通りの営業を再開しております。

◆緊急事態宣言

4日の夜のニュースでは、1都3県が、昨年の春に続いて緊急事態宣言発令で調整中だと!

昨年12月より、急速に感染者が増加していることを考えれば、致し方ないかもしれません(><)

前回の緊急事態宣言による不要不急の外出自粛というのは、コロナウィルスのことが殆どわからないことから、かなりの方々が外出を控えていました。
私自身も、1月初頭の事故により、整形外科に通院していたのですが、リハビリ室の患者さんがみるみると減っていきました。
年配の方の話に耳を傾けると、『年なんだからって、家族が外に行くなっていうのよ~』と。
確かに、あの時点では、年配の人にとってはかなり怖いことだと思いました。

待合室で感染したくないと、内科の受診を控える方も多くみられたようです。
風邪をひいて、内科に行くと、普段1時間は待つ近所の内科クリニックがガラガラでした。  

◆筋力低下による影響

八王子で予約制の整骨院である、八王子南口整骨院でも、多少患者さんが来院を控えていた方がいらっしゃいました。

あの時点では、仕方がなかったことなのですが、運動不足による筋力低下や、うつ病といった心配もありましたので、うちでは、人混みが無い所に1日1回散歩をするようにとススメていました。

5月になり、緊急事態宣言が解除されると、暫く空いていた患者さんは、ほとんどの方が腰に不調を訴えていました。
自宅で在宅勤務をする方は、こたつ机に胡坐をかいて~といった姿勢で仕事をしている話を多く聞きました。
これは、腰椎4番から仙骨にかけてが丸くなり、腰部の筋肉の負担増大し、その周りの筋肉の緊張で背中にかけてがガチガチに硬くなっていたのです。

今年も、お正月休みで4日間休みにしていたのですが、早速初日には、ガチガチの腰の患者さんや、正月にギックリ腰になった方が数人・・・。

休みでリズムが狂うと、それだけで腰の痛みに繋がってしまう方もいらっしゃいます。
腰が痛いと、自宅での生活にも支障をきたしてしまいます。

◆外出自粛をどうするか?

今週末の3連休前に緊急事態宣言が発令するかもしれません!
無駄な外出は、確かに良くありません。
しかし、不要不急でなければ外出をしてもいいのです。
そこを勘違いしないようにしないと、昨年春のように買い占めに走ったりといったことが起きてしまいます。
だから、次のような外出は、控えすぎないよう考えていきたいところです。

①医療系への通院のための外出
②日常生活品の買い物のための外出
③学校への通学のための外出
など。

①の医療系への通院のための外出は、うちのような整骨院への通院も含まれるのですが、我慢しすぎて体が不調をきたすほど我慢してはいけません。
薬が無くなったり、定期的な検査が必要な方は、予約を取ったりと工夫しての来院をするようにしましょう。

②日常生活品の買い物のための外出は、買いだめをしないということと、筋力低下を防ぐため、1日1回の外出を心掛けることが必要です。

③学校への通学のための外出は、去年は小中高校までも休みになってしまいましたが、今回はそれがないようです。感染対策は学校ごとにしっかりとやっていると思いますので、これを徹底しなくてはいけません。

昨年は、学生も外出しなかったため、日の光を浴びる時間が減り、骨折が増えたようです。
紫外線を浴びることも体にとっては大事なことなんです(ビタミンD欠乏を防ぐため)。

◆八王子のコロナ患者さんの実情は?

八王子でも、コロナ感染者は1000人を超えました。
整骨院も27%のところで患者さんが戻ってきていないといいます。

が、患者さんの周りでは全然いないのです・・・、これは、なんだかんだと八王子市は55万都市。
1000人感染者がいても、実際、その日々にいる入院患者・自宅療養患者・宿泊料用患者数は300に満たない数のようです。
ということは、300人÷55万=0.05%
総患者数の1000人で考えても、1000人÷55万=0.18%
中々出会わないものです。
人混みさえ気を付けて生活していれば、感染者に合う機会はかなり低いともいえるのでは?

もちろん、このウィルス感染に一番の対策は、うがいと手洗い、そしてアルコール消毒。
これを徹底、徹底、徹底!
やったつもりで満足せずに、徹底しなければなりません!

これに気を付けて、今後のコロナ禍での生活をしていかなくてはなりません。

コロナに気を付けつつ、体力を落とさないように、筋力の低下をさせないように、我慢するところは我慢して!

◆まとめ

八王子の整骨院で予約制をとっている八王子南口整骨院では、今後も行っていくことは次のような⑴~⑶ものになります。

⑴腰痛・寝違い・膝痛・肩の痛みといった怪我の治療
⑵筋力低下したインナーマッスルの強化をEMSにより、寝ながらトレーニングを行う
⑶むち打ちや痺れなどのじこの治療

コロナ禍であるからこそ、体力低下による怪我が増えてしまいます。
⑴は、我慢せず来院の予約をお願いいたします。
腰痛、首痛、肩痛、背中痛、膝痛、腰痛など何でもご相談下さい。

⑵は、落ちてしまった筋力のトレーニングを行います。
部活など多数で行うトレーニングが中々出来ないのですが、個人トレーニングは続かないものです。
八王子南口整骨院では、『楽トレ』というインナーマッスルトレーニングの機械が常設されています。
寝ながらできるので、楽してトレーニング!
こんな時だからこそ、トレーニング!

⑶は、外出自粛による交通量の低下から起こるものですので、ご相談下さい。

平日は23時まで、土日祝日は19時まで営業
八王子駅から徒歩4分の整骨院
駐車場も2台分あり
八王子市子安町4-15-19
☎042-641-2038
八王子南口整骨院

月・水・木・金 土・日・祝
午前 09:00-12:00
午後 14:00-23:00 14:00-19:00

定休日 火曜日

■受付時間 平 日 14:00-22:30
      土日祝 09:00-18:30
■駐車場  2台あり

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