腰痛

八王子のギックリ腰は整骨院で

八王子でギックリ腰の治療をする整骨院、八王子南口整骨院の院長、熊野です。

今回の年末年始は、新型コロナウィルスの増加による警戒から、帰省や初詣を控える方々が多かったと思います。
当院の患者さんに聞いても、帰省をしなくて、やることなく家でゴロゴロしている若者や、初詣に行かなかった年配の方々が多かったようです。

そうなると、

Q.身体にどんな弊害があるのか?
A.ギックリ腰になる!

正月明けの初日から、既に数人のギックリ腰の患者さんが来院しました。

◆ギックリ腰とは?
一般的に、ギックリ腰とは、重いものなどを持ち、急にグキっと痛くなり動けない・・・といったイメージでしょうか?
しかしながら、その実態はというと、健康な体の人は、ほとんどギックリ腰にならないといっていいと思います。
ギックリ腰になる場合、実は、それ以前にかなり身体に疲労があり、または疲労が残っていて、1つの切っ掛けをもって、痛めてしまうのです。
その疲労の中身ですが、以下のような①~③のようなものが上げられます。

①年末年始で仕事が忙しく休む暇がなかった場合

この場合、サービス業の人などに多く、正月休みがほとんどなく働いていた場合に多くあります。
すでに腰から背中の筋肉がガチガチに硬くなっていて、例えば、
⑴中腰で掃除機を掛けた。
⑵大掃除で重いごみを持った。
⑶大きなくしゃみをした。
といった時にグキっとなってしまい、その後、痛みで動けなくなってしまいます。

②帰省はしない、やることもなく寝正月の場合

この場合は、寝すぎで腰が硬くなる場合と言えます。
上向きで寝ていると、実は腰は反っていて、以外に負担のかかることがあります。
若い時は平気でも、年とともに、長く寝ていることも腰には悪い場合があるのです。
この時は、起きたときに痛めてしまうケースが多くみられます。

③寒い中での作業や、スポーツをして痛めてしまう場合

この場合は、寒さによる筋肉の緊張で、準備運動が足りないことで痛めてしまう場合です。
⑴ゴルフやテニスなどの身体を捻るような運動
⑵ジャンプするときに腰の筋肉を伸ばしてしまうような運動
といった時に痛めてしまう場合に、痛みで動けなくなってしまうことがあります。

これらの時に、どういった症状になっているのか?

まずは、
・痛みがつよくて寝返りが打てない
・腰が伸ばせなく膝が曲がって歩いてしまう
・座っている姿勢から立ち上がる時に激痛がある
・下のものが取れない
・腰の筋肉が炎症している
・腰の筋肉の表面である筋膜に傷がついてしまう
など。

◆八王子でギックリ腰の治療をする整骨院である、八王子南口整骨院では、どのように治療をいっていくか?

どのくらい動けるかにもよりますが、基本的にはギックリ腰だと、うつ伏せでの治療は出来ない場合が多いです。
腰が反ってしまい、余計動けないことがあるので、通常は横向きでの施術をおこないます。

腰の筋肉が痛いと、臀部の筋肉にかなりの緊張を作るので、まずはそれをほどいていきます。

私が、若いころ、腰痛は臀部・臀部・臀部と習ったものです。
臀部の緊張が減るだけで、かなり動けるものです。

しかし、それでも痛みのある場合はあります。
これには、アイシングによって冷やすこともあります。
炎症を抑える為です。
これも結構効果がある1っ手となります。

また、このような時は、神経がかなり興奮し、過剰な痛み感を引き出しています。
このような時には、当院ではハイボルト療法を行います。
電気治療の1種なのですが、これは高周波によるもので、どの神経が1番興奮度合いが強いか確認し、また臀部などの緊張緩和に使用します。

そして、立ち上がる際への注意があります。
腰が痛い場合、かなりの確率で、膝に手を置いて立ち上がろうとする患者さんが多くみられます。
じつは、これは間違いで、腰の筋肉の筋膜を広げる動作になり、筋膜が傷ついてる場合だとかえって痛くなってしまいます。
窮屈に感じていても、垂直に立ち上がるように指導していきます。
これは、かなりの人が痛みの減少に驚きます。

また、

◆ギックリ腰て間違ってしまう注意点として

①カイロを張る
②腰痛体操やストレッチをする
③温泉やお風呂に入る

①~③は3大やってはいけないこととなります。

①カイロを張ると、炎症部がさらに炎症してしまい、悪化します。
②腰痛体操やストレッチは予防運動であり、急性期にやることではありません。
③温泉やお風呂は、やはり炎症を助長してしまうのでやってはいけません。

◆まとめ

ギックリ腰は、だれもに起こることでありながら、正しい対処法を知らないケースが多く、今回のお正月のギックリ腰の患者さんでも回路を張ってきた人がいました。
動いてはいけない。
温めてはいけない。
うつ伏せもいけない。
単純なことなのですが、出来ていないのです。

腰痛の中にも、慢性の腰痛だと、温めたほうが良いケースもあります。
分からない場合は、まずは当院へご相談下さい。
困ったら、冷やすほうが無難です‼

この先、寒い日が続いて緊張が強くなったり、また、季節の変わり目で体がついてこないとギックリ腰になることが多々あります。

その際には、八王子でギックリ腰を治療する整骨院、八王子南口整骨院へお電話ください。

平日は23時まで、土日祝日は19時まで営業
八王子駅から徒歩4分の整骨院
駐車場も2台分あり
八王子市子安町4-15-19
☎042-641-2038
八王子南口整骨院

月・水・木・金 土・日・祝
午前 09:00-12:00
午後 14:00-23:00 14:00-19:00

定休日 火曜日

■受付時間 平 日 14:00-22:30
      土日祝 09:00-18:30
■駐車場  2台あり

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